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三猿主義

三猿主義

 

見ざる、聞かざる、言わざる。

 

相場を見ない。

 

罫線を見ない。

 

新聞を見ない。

 

人の話を聞かない。

 

自分も相場を語らない。

 

まるで剣の達人・塚原ト伝である。

 

しかし、そうはいかない。

 

股間を押さえて木彫りの四匹の猿もある。

 

せざる。

 

そこまで行ったら相場がよく見えるかもしれない。

 

 

 日経平均は大幅続伸。

25日の米国市場でNYダウは155ドル高となり、史上初めて2万ドルを突破した。

引き続き主要企業決算が好感され、新政権への期待も株価を押し上げた。

為替相場は1ドル=113円台前半と前日よりやや円高方向に振れていたが、本日の日経平均は欧米株高の流れを受けて203円高からスタートした。

寄り付き後もじりじりと上げ幅を広げる展開となり、本日の高値圏で取引を終えた。

終値としては1月13日以来、約2週間ぶりに25日移動平均線を上回った。

大引けの日経平均は前日比344.89円高の19402.39円となった。

東証1部の売買高は23億0000万株、売買代金は2兆7423億円だった。

業種別では、証券、保険業、銀行業といった金融株の上昇が目立った。

一方、下落したのは鉱業のみで、3%近く下げた。

(2017年1月26日、ニュースより)

指し値取り消すべからず

指し値取り消すべからず

 

指し値で注文を出すのは、それ相応の考えがあったはずだが、

相場の動きを見て取り消すことは、

特に利の乗った玉の利食い指し値の取り消しは感心しない。

 

不利な玉の手仕舞い損切りでもそれは言える。

 

 

 日経平均は3日ぶり大幅反発。24日の米国市場では企業決算が好感されたうえ、インフラ投資拡大や雇用創出への期待が高まり、NYダウは112ドル高となった。

円相場は一時1ドル=113円台後半まで円安に振れ、日経平均は前日までの下落に対する反動から303円高でスタートした。

朝方に一時19133.18円(同345.19円高)まで上昇したが、前場は買いが一巡するとトランプ新政権の不透明感などから上値の重い展開となった。

19000円を割り込む場面も見られたが、大引けにかけて強含み19000円台を維持して取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比269.51円高の19057.50円となった。

東証1部の売買高は19億3434万株、売買代金は2兆2344億円だった。

業種別では、鉄鋼、機械、非鉄金属が上昇率上位だった。一方、下落したのはその他金融業、食料品、建設業の3業種のみだった。

(2017年1月25日、ニュースより)

 

五尺の堀は七尺飛べ

五尺の堀は七尺飛べ

 

相場の世界で、

心のゆとり、

資力のゆとりは、

極めて重要である。

 

 

 前日の米国市場では、NYダウは27ドル安と反落。

トランプ新大統領の経済政策への警戒感から売りが優勢だった。

 東京市場では売り優勢の展開で、日経平均株価は前場にプラス圏に浮上する場面もあったが、結局売り直された。

 24日の東京市場は、前日の欧米株安に加えて、朝方は外国為替市場で1ドル=112円台半ばまでドル安・円高が進んだことで、これを嫌気する売りが全体を押し下げた。

トランプ大統領の保護主義的な政策発動に対する警戒もくすぶっており、主力輸出株が買い手控えられる展開に。

ただ、下値では日銀のETF買いに対する思惑や、これから本格化する企業の四半期決算発表を意識して、好業績銘柄の押し目を拾う動きも観測された。

日経平均は、前場中ごろに円高の一服と歩調を合わせてプラス圏に浮上する場面もあった。

後場は海外投資家とみられる先物への売りが足かせとなり再度水準を切り下げ、日経平均は結局、安値圏で着地する格好となった。

(2017年1月24日、ニュースより)

 

罫線は相場の鏡

罫線は相場の鏡

 

素直に、このように思っている人に救いがある。

 

明鏡止水。

 

邪念がなく、

静かに澄んだ心で線を見れば、

線は語りかけてくる。

 

 

 1月23日後場の日経平均株価は前週末比246円88銭安の1万8891円03銭と4営業日ぶりに大幅反落。

1万9000円割れは18日(1万8894円37銭)以来3営業日ぶり。

後場寄り付きは売り物がちに弱含んで始まったが、下値は堅く前場終値1万8934円57銭(前週末比203円34銭安)近辺でしばらく小幅もみ合いが続いた。

その後は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに徐々に下げ幅を縮小。

一時はこの日の高値となる1万9024円21銭(前週末比113円70銭安)まで持ち直す場面があった。

買い一巡後は、日経平均採用銘柄の銘柄入れ替えに伴う需給要因もあって、引けにかけて再度軟化した。

 

罫線は保ち合いでだます

罫線は保ち合いでだます

 

罫線は、だまさないが、

罫線を見る側の心が欲目で見るから、

罫線にだまされた結果になりやすい。

 

  

日経平均は3日ぶり反発。

17日の米国市場では、トランプ次期大統領のドル高けん制発言やメイ英首相の欧州連合(EU)離脱に関する演説を受け、先行き不透明感からNYダウは58ドル安となった。

本日の日経平均は59円安でスタートすると、海外市場の流れを受けた金融株安などが重しとなり、前場には18650.33円(前日比163.20円安)まで下落する場面があった。

ただ、売りが一巡すると円高一服などを背景に下げ渋る展開となり、後場に入りプラスへと切り返すと一時18941.24円(同127.71円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比80.84円高の18894.37円となった。

東証1部の売買高は18億1826万株、売買代金は2兆2282億円だった。

業種別では、鉄鋼が3%を超える上昇となったほか、海運業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。

一方、ゴム製品、医薬品、サービス業が下落率上位だった。

(2017年1月18日、ニュースより)

木は天まで伸びず

木は天まで伸びず

 

上がる相場を売って曲がっている時に、

よくこのようなことを言うが、

確かに天井打たない相場はないけれど、

このようなことを口にしたりする時は、

まだまだ相場は高くなるもである。

 

 

【1月17日の東京株式市場】
▽東証1部
 日経平均株価 1万8813.53(-281.71)
 TOPIX 1509.10(-21.54)
 値上がり149/値下がり1799/変わらず56
 出来高17億1056万株/売買代金2兆942億円


▽その他の指数/為替
 JPX日経400 1万3516.30(-200.45)
 東証マザーズ指数 965.16(-6.86)
 ジャスダック平均 2783.22(-13.94)
 円相場1ドル=113.29/1ユーロ=120.70(午後5時)

閑散に売りなし

閑散に売りなし

 

相場が閑な時に、弱気になって売ってみたくなることがある。

 

それはよくないということ。

 

それなら「活況に売りあり」と言えるかということ、そんな言葉はない。

 

 

日経平均は反落。

13日の米国市場では、大手行の決算が好感される一方、軟調な経済指標が重しとなってNYダウは5ドル安となった。

17日にメイ英首相の演説、また20日にトランプ次期米大統領の就任式を控え、外部環境を巡る不透明感から円相場も上昇しており、本日の日経平均はこうした流れを受けて68円安からスタートした。

寄り付き後も一時1ドル=113円台まで円高が進むとともに下げ幅を広げる展開となり、後場には19061.27円(前週末比226.01円安)まで下落する場面があった。 

 大引けの日経平均は前週末比192.04円安の19095.24円となった。

東証1部の売買高は14億6955万株、売買代金は1兆8872億円だった。

業種別では、鉄鋼、海運業、鉱業、その他金融業、石油・石炭製品が下落率上位だった。

一方、上昇したのは空運業のみだった。

(2017年1月16日、ニュースより)

  

買いにくい相場は高い(売りにくい相場は安い)

買いにくい相場は高い

(売りにくい相場は安い)

 

材料や、市場のムードが、いかにも買いにくい時がある。

 

相場の値位置と日柄にもよるが、むしろ高くなる可能性が強い。

 

反対に、売りにくい相場(なんとも強く見える)は意外に下げる。