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相場師の五条件

相場師の五条件

 

①とにかく健康であること

 

②決断力があること

 

③理論と感情が理解できること

 

④孤独を恐れないこと

 

⑤家族の理解があること

 

 

 小反発。

19200円を下回って始まったが、25日線が支持線として機能している。

ただ、戻りも鈍く、5日線に上値を抑えられる格好となり、狭いレンジ内での推移だった。

一目均衡表では基準線、雲上限、転換線などが支持線として意識されている。

遅行スパンについては実線を挟んでの推移となり、シグナルは好転していない。

ただし、今週は実線が19000円を下回ってくるため、現在の水準をキープすることにより、早ければ明日にも実線を上回る格好での、上方シグナルが発生する。

週間形状では13週線が支持線として機能している。

上値は抑えられているが、13週線によって下値を切り上げており、煮詰まり感が台頭している。《SK》

 引用:日経平均テクニカル:煮詰まる、明日にも上方シグナルが発生(フィスコ) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

相場金言

相場に卒業なし

相場に神仏なし

相場に待ったなし

相場は運・鈍・根

相場に採算なし

相場は相場に聞け

相場は日柄

相場は知ったらしまい

 いずれも相場の一面を表している。

相場という偉大なものを、ひと言では言い表せない。

 

 続落。

5日線を割り込んで始まると、その後は25日線に接近する場面をみせている。

ただ、同線が心理的な支持線として機能する格好となり、5日、25日線を挟んでのこう着となった。

ボリンジャーバンドでは+1σと中心値(25日)との攻防。一目均衡表では転換線、雲上限、基準線が支持線として意識されている。

遅行スパンは実線の調整に沿った形で下降しており、上方シグナル発生が確定していない。

MACDは陽転シグナルが継続しているが、シグナルとの乖離が縮小してきている。

週間形状では上昇する13週線が支持線として機能している。

19500円が上値抵抗として意識される一方で、13週線の切り上がりに沿った形で下値を切り上げており、煮詰まり感が台頭している。《SK》

引用:日経平均テクニカル:支持線キープで煮詰まり感(フィスコ) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

成長すれば複雑になり、複雑になれば衰退する

成長すれば複雑になり、

複雑になれば衰退する

 

物事の道理である。

 

パーキンソンの法則。

 

組織でも、企業でも相場でも言える。

 

 

 日経平均は大幅反発。注目されたイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言では、もう一段の利上げの必要があるとの見解が示され、米国債利回りの上昇とともに円相場は一時1ドル=114円台半ばまで下落した。

日経平均は米株高や円安の流れから199円高でスタートすると、前場には19495.62円(前日比256.64円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比199.00円高の19437.98円となった。

東証1部の売買高は21億0459万株、売買代金は2兆2945億円だった。

業種別では、保険業が4%を超える上昇となったほか、卸売業、銀行業が上昇率上位だった。

一方、下落したのは電気・ガス業、その他製品など4業種のみだった。

(2017年2月15日)

引用:日経平均は大幅反発、イエレン発言受け買い先行もこう着感、東芝は大きく売られる/相場概況(フィスコ) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

初心者に勘はない

初心者に勘はない

 

なんと、むごいことを言うか。

 

相場金言は、「初心者に必要なし」などとも言われる。

 

確かに碁、将棋の格言でも、初心者には理解しにくい。

 

経験を積んで、なるほどと身につくもの。

 

相場も初心者は無我夢中で勘はない。

 

 

 日経平均は続伸。

注目された週末の日米首脳会談を無難に通過し、為替相場が1ドル=113円台後半から114円台前半で落ち着きを見せていることが買い安心感につながった。

前週末の米株高や原油価格の上昇も好感され、本日の日経平均は134円高で1月5日以来となる19500円台を回復してスタートした。

ただ、寄り付き直後を本日の高値に円安一服で上値の重い展開となった。

前場に一時39円高まで上げ幅を縮める場面があったが、その後はおおむね19400円台後半での小動きが続いた。 

大引けの日経平均は前週末比80.22円高の19459.15円となった。

東証1部の売買高は18億8056万株、売買代金は2兆2682億円だった。

業種別では、鉱業が4%を超える上昇となったほか、石油・石炭製品、非鉄金属が上昇率上位だった。

一方、不動産業、情報・通信業、証券が下落率上位だった。

(2017年2月13日、市況)

引用:日経平均は続伸、日米首脳会談を通過して一時19500円台回復、決算前の東芝に買い戻し/相場概況(フィスコ) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

 

しまったは仕舞え

しまったは仕舞え

 

洋の東西を問わず相場金言集に、

この言葉が出ていないものはない。

 

しかし、

これができないから金言になるわけで、

どこの時点で、

しまったと思えばよいのか。

 

一割逆境時、

一回目の追い証、

局面によろう。

 

 

 日経平均は大幅反発。

9日の米国市場ではNYダウが118ドル高となり、最高値を更新した。

堅調な企業決算や経済指標が好感されたほか、トランプ政権に対する政策期待が高まった。

為替相場も円安方向に振れ、本日の日経平均はこうした流れから309円高でスタートした。

日米首脳会談に対する過度な警戒感の後退を背景に、為替市場では1ドル=113円台後半まで円安が進み、日経平均も上げ幅を広げる展開となった。 

 大引けの日経平均は前日比471.26円高の19378.93円となった。

東証1部の売買高は22億4275万株、売買代金は2兆7569億円だった。

業種別では、33業種全てが上昇しており、ゴム製品、鉱業、輸送用機器、倉庫運輸、石油石炭、陸運が3%を超える上昇。 

 日経平均は大幅反発、日米首脳会談を前に買戻しも、メガバンクなどが堅調/相場概況(フィスコ) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

三軍の災いは狐疑より生ず

三軍の災いは狐疑より生ず

 

徳川家康が言ったといわれるが、

決断できず迷っているうちに戦機も、勝機も遠のく。

 

2017年2月8日、

 反発。

5日線を挟んでの攻防が続いた。

一目均衡表では雲上限を割り込み、転換線、基準線が抵抗となるなか、戻り待ちの売り圧力が強まりやすい。

価格帯別出来高では19100-19400円辺りで積み上がっているが、18800-18900円処でも積み上がりをみせてきている。

現在のボトム水準であり、これを割り込んでくると、18500円辺りまでは速そうだ。

一方で、雲上限や基準線、転換線あたりを捉えてくることができれば、いったんはリバウンドを探る展開に移行。

週間形状では13週線を挟んでの攻防が続いており、最低でも十字足形成で反転シグナルを出したいところである。底堅さは意識されるが、引き続き強弱感が対立しやすいところ。《SK》

日経平均テクニカル:底堅さが意識されるが強弱感が対立しやすいところ(フィスコ) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

三山、三川、三空、三兵、三法

三山、三川、三空、三兵、三法

 

本間宗久酒田秘線の基本。

 

日足線が高値で三尊型・ダブルトップ、

安値でダブルボトム、

足取りのギャップ、

日足(高値・安値での)三本、

そして、

売り・買い・休むの三法。

 

 

日経平均は3日ぶり反発。31日の欧米株安の流れに加え、トランプ米大統領による円安誘導批判を受けて円相場が一時1ドル=112円台まで上昇したことから、日経平均は114円安でスタートした。

ただ、その後円相場は1ドル=113円台を回復し、円高一服とともに日経平均は前場に前日終値水準まで戻した。

引き続き米政権運営の先行き不透明感が意識されているものの、下値の堅さから後場の日経平均は一段高となった。決算を手掛かりとした物色も活発だった。

大引けの日経平均は前日比106.74円高の19148.08円となった。東証1部の売買高は20億3217万株、売買代金は2兆5281億円だった。

業種別では、鉄鋼、証券、電気・ガス業が上昇率上位だった。

一方、その他製品、銀行業、不動産業など5業種が下落した。

(2017年2月1日、ニュースより)

三位の伝守るべし

三位の伝守るべし

 

三位の伝といえば本間宗久伝である。

 

二ツ仕舞、三ツ充分、四ツ転ず。

 

相手側の追い証の数と解釈しても良いが、宗久は天井の位取り、

十干(暦)のめぐり、日柄を言う。

 

 

  前日の米国市場では、NYダウは32ドル高と2日連続で最高値を更新。

トランプ新政権の経済政策への期待から買い先行も利益確定売りで上値は重い展開だった。

東京市場では終始買いが優勢、日経平均株価は途中、前日終値近辺まで伸び悩む場面もあったが大引けにかけて買い直された。

27日の東京市場は、リスクを取る流れが継続し目先の利益確定売りを吸収する格好となった。

前日の米国株市場ではNYダウが2万ドル突破の余勢を駆って連日の最高値更新、外国為替市場では1ドル=115円台に入るなど円安が進行したことも追い風に幅広く買いが優勢だった。

日経平均は前日までの2日間で600円を超える上昇をみせていたが、一方で東証1部の騰落レシオは100を切る水準で過熱感には乏しかった。

メガバンクが買われ全体地合いを支えたかたち。もっとも、トランプ大統領の保護主義的な政策に対する警戒感も根強い。

本日は週末ということもあってポジションを軽くする動きが株価の上値を重くした。

東証1部の売買代金は2兆4300億円強と旺盛な物色意欲が続いた。

三猿主義

三猿主義

 

見ざる、聞かざる、言わざる。

 

相場を見ない。

 

罫線を見ない。

 

新聞を見ない。

 

人の話を聞かない。

 

自分も相場を語らない。

 

まるで剣の達人・塚原ト伝である。

 

しかし、そうはいかない。

 

股間を押さえて木彫りの四匹の猿もある。

 

せざる。

 

そこまで行ったら相場がよく見えるかもしれない。

 

 

 日経平均は大幅続伸。

25日の米国市場でNYダウは155ドル高となり、史上初めて2万ドルを突破した。

引き続き主要企業決算が好感され、新政権への期待も株価を押し上げた。

為替相場は1ドル=113円台前半と前日よりやや円高方向に振れていたが、本日の日経平均は欧米株高の流れを受けて203円高からスタートした。

寄り付き後もじりじりと上げ幅を広げる展開となり、本日の高値圏で取引を終えた。

終値としては1月13日以来、約2週間ぶりに25日移動平均線を上回った。

大引けの日経平均は前日比344.89円高の19402.39円となった。

東証1部の売買高は23億0000万株、売買代金は2兆7423億円だった。

業種別では、証券、保険業、銀行業といった金融株の上昇が目立った。

一方、下落したのは鉱業のみで、3%近く下げた。

(2017年1月26日、ニュースより)

指し値取り消すべからず

指し値取り消すべからず

 

指し値で注文を出すのは、それ相応の考えがあったはずだが、

相場の動きを見て取り消すことは、

特に利の乗った玉の利食い指し値の取り消しは感心しない。

 

不利な玉の手仕舞い損切りでもそれは言える。

 

 

 日経平均は3日ぶり大幅反発。24日の米国市場では企業決算が好感されたうえ、インフラ投資拡大や雇用創出への期待が高まり、NYダウは112ドル高となった。

円相場は一時1ドル=113円台後半まで円安に振れ、日経平均は前日までの下落に対する反動から303円高でスタートした。

朝方に一時19133.18円(同345.19円高)まで上昇したが、前場は買いが一巡するとトランプ新政権の不透明感などから上値の重い展開となった。

19000円を割り込む場面も見られたが、大引けにかけて強含み19000円台を維持して取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比269.51円高の19057.50円となった。

東証1部の売買高は19億3434万株、売買代金は2兆2344億円だった。

業種別では、鉄鋼、機械、非鉄金属が上昇率上位だった。一方、下落したのはその他金融業、食料品、建設業の3業種のみだった。

(2017年1月25日、ニュースより)