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晴天の友が寝首を掻きにくる

晴天の友が寝首を掻きにくる

 

晴天の友とは、自分が調子がよい時(カネ周りが良い時、相場がよく見えている時)に集まってくる人たちである。

 

お酒を飲んだ時など、死ぬまであなたを裏切らないなどと言う。

 

新約聖書ルカによる福音書二十二章。

 

ペテロは

「主よ、わたしは獄にでも、また死に至るまであなたとご一緒に行く覚悟です」。

 

するとキリストは

「ペテロよ、あなたに言っておく。

今日、鶏が鳴くまでに、あなたは三度、私を知らないと言うだろう」。

 

イエスが捕らえられた時、ペテロは、その人を知らないと三回、人々の前で言いはった。

 

相場界では信義あって仁義なく、仁義あって信義なし。

 

水に落ちた犬は叩けで、昨日の友は今日の敵だと思えばよい。