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誰もがじっとしておれない時の危険

誰もがじっとしておれない時の危険

 

現代は危険度90%、安全度10%の社会である。

 

軽々しく動くわけにはいかない。

 

誰もが、じっとしておれなくなる時が多い。

 

ひとりでじっとしているのは非常に難しく、また、つらいものであるが、そ行く先を冷静に考えれば軽率に動けない。

 

我々は、バブル最盛期に、誰もがじっとしておれなくなって、株や土地、ゴルフ会員権、絵画等の投機に走るのを見た。

 

投機の世界では、事態が悪化するときは一度に悪くなる。

 

リスク分散などということは、あり得ないことを、失われた十年で経験している。

 

相場の社会で大きな勝負のチャンスは三年に一度か、五年に一度しか巡ってこないもので、そのことを知っておれば、時代の流れを見ていて変化のチャンスをつかむことができる。