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閑散に売りなし

閑散に売りなし

 

相場が閑な時に、弱気になって売ってみたくなることがある。

 

それはよくないということ。

 

それなら「活況に売りあり」と言えるかということ、そんな言葉はない。

 

 

日経平均は反落。

13日の米国市場では、大手行の決算が好感される一方、軟調な経済指標が重しとなってNYダウは5ドル安となった。

17日にメイ英首相の演説、また20日にトランプ次期米大統領の就任式を控え、外部環境を巡る不透明感から円相場も上昇しており、本日の日経平均はこうした流れを受けて68円安からスタートした。

寄り付き後も一時1ドル=113円台まで円高が進むとともに下げ幅を広げる展開となり、後場には19061.27円(前週末比226.01円安)まで下落する場面があった。 

 大引けの日経平均は前週末比192.04円安の19095.24円となった。

東証1部の売買高は14億6955万株、売買代金は1兆8872億円だった。

業種別では、鉄鋼、海運業、鉱業、その他金融業、石油・石炭製品が下落率上位だった。

一方、上昇したのは空運業のみだった。

(2017年1月16日、ニュースより)