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五尺の堀は七尺飛べ

相場とは

五尺の堀は七尺飛べ

 

相場の世界で、

心のゆとり、

資力のゆとりは、

極めて重要である。

 

 

 前日の米国市場では、NYダウは27ドル安と反落。

トランプ新大統領の経済政策への警戒感から売りが優勢だった。

 東京市場では売り優勢の展開で、日経平均株価は前場にプラス圏に浮上する場面もあったが、結局売り直された。

 24日の東京市場は、前日の欧米株安に加えて、朝方は外国為替市場で1ドル=112円台半ばまでドル安・円高が進んだことで、これを嫌気する売りが全体を押し下げた。

トランプ大統領の保護主義的な政策発動に対する警戒もくすぶっており、主力輸出株が買い手控えられる展開に。

ただ、下値では日銀のETF買いに対する思惑や、これから本格化する企業の四半期決算発表を意識して、好業績銘柄の押し目を拾う動きも観測された。

日経平均は、前場中ごろに円高の一服と歩調を合わせてプラス圏に浮上する場面もあった。

後場は海外投資家とみられる先物への売りが足かせとなり再度水準を切り下げ、日経平均は結局、安値圏で着地する格好となった。

(2017年1月24日、ニュースより)