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指し値取り消すべからず

相場とは

指し値取り消すべからず

 

指し値で注文を出すのは、それ相応の考えがあったはずだが、

相場の動きを見て取り消すことは、

特に利の乗った玉の利食い指し値の取り消しは感心しない。

 

不利な玉の手仕舞い損切りでもそれは言える。

 

 

 日経平均は3日ぶり大幅反発。24日の米国市場では企業決算が好感されたうえ、インフラ投資拡大や雇用創出への期待が高まり、NYダウは112ドル高となった。

円相場は一時1ドル=113円台後半まで円安に振れ、日経平均は前日までの下落に対する反動から303円高でスタートした。

朝方に一時19133.18円(同345.19円高)まで上昇したが、前場は買いが一巡するとトランプ新政権の不透明感などから上値の重い展開となった。

19000円を割り込む場面も見られたが、大引けにかけて強含み19000円台を維持して取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比269.51円高の19057.50円となった。

東証1部の売買高は19億3434万株、売買代金は2兆2344億円だった。

業種別では、鉄鋼、機械、非鉄金属が上昇率上位だった。一方、下落したのはその他金融業、食料品、建設業の3業種のみだった。

(2017年1月25日、ニュースより)