スポンサーリンク

三軍の災いは狐疑より生ず

三軍の災いは狐疑より生ず

 

徳川家康が言ったといわれるが、

決断できず迷っているうちに戦機も、勝機も遠のく。

 

2017年2月8日、

 反発。

5日線を挟んでの攻防が続いた。

一目均衡表では雲上限を割り込み、転換線、基準線が抵抗となるなか、戻り待ちの売り圧力が強まりやすい。

価格帯別出来高では19100-19400円辺りで積み上がっているが、18800-18900円処でも積み上がりをみせてきている。

現在のボトム水準であり、これを割り込んでくると、18500円辺りまでは速そうだ。

一方で、雲上限や基準線、転換線あたりを捉えてくることができれば、いったんはリバウンドを探る展開に移行。

週間形状では13週線を挟んでの攻防が続いており、最低でも十字足形成で反転シグナルを出したいところである。底堅さは意識されるが、引き続き強弱感が対立しやすいところ。《SK》

日経平均テクニカル:底堅さが意識されるが強弱感が対立しやすいところ(フィスコ) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス