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辛抱する木(気)に花が咲く

辛抱する木(気)に花が咲く

 

辛抱とは辛を抱くと書く。

 

相場は辛抱すべからずということもあるが、

値下がりをした塩漬けにして、

世の中の変わるのを待てば再び花の咲くことが多い。

 

辛抱は、ただ単に受け身の辛抱でなく、

「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」

(目的達成のために苦しい試練を自らに課す)、

信念の辛抱でないと意味がない。