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進まざれば退く

天下の事、進まざれば退く

 

易経、

既済の象伝にある言葉で、

世の中というものは、

それが進まない時は、必ず退く時である。

人間の力で無視して進めても、また戻される。

 

相場をしていて、つくづくそのことがわかる時がある。

たいがい、後からわかるのであるが、

進むか、

進まないかの見極めができるようになったら一人前。